濱正悟が写真集に“自分”を全部詰め、ルパパト終えた心境は「戦友に会えず寂しい」(映画ナタリー)
濱正悟のファースト写真集の発売を記念したイベントが、本日4月27日に東京・HMV & BOOKS SHIBUYAで開催された。

【写真】「トルソーに寄り添って」というリクエストに応える濱正悟。(メディアギャラリー他15件)

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の宵町透真 / ルパンブルー役で知られる濱。彼はセルフプロデュースで制作したこの写真集を「戦隊ではブルーをやっていたけど、ここからはいい意味で色にとらわれずにやっていきたいと思ったんです」と説明し、「3月までのできうる自分を全部詰めました!」と満足げな表情を見せる。そして1週間かけて自ら手縫いで作り上げたという着物については「家にたくさんある柄シャツを縫い付けて。白いペンキは家の玄関で塗ったんですが、隣のおばあちゃんが話しかけてきてくれて、一緒に塗ったりもしました(笑)」と思い入れたっぷりに語った。撮影期間はわずか2日だったそうで、「正直バタバタで……すみません、わがまま言って!」とスタッフに謝罪をする場面も。

「いろんな髪型に挑戦してみました」とお気に入りのページを紹介する濱。続いて「写真集はルパパトを一緒に作ってきたレギュラーのみんなや、母上にも見せました」と述べ、「みんな面白がってくれて、ページによっては笑ってくれたり。髪型が違う写真は『誰?』と言われます。お尻も出しているんですけど、それは『いいね、かっこいいね』と」と周囲からもらった感想を明かす。次回作でやりたいことを聞かれた際には「今回はわがままを言ったので、何も決めずに旅に出て、数日間を1冊にしたい。ゆるーい感じでやりたいです」と目を輝かせた。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」への思いを尋ねられると、「皆さんから愛をもらいました。伝説的な作品になったのかなと思います。自分にとっても生きていくうえで大切な作品になりました」とコメントする濱。さらに「ファイナルライブツアー2019」を終えた心境を「けっこうふわふわした感じです。怒涛だったので、無事に終わってほっとした気持ちや、戦友に今週会えないという寂しさも」と率直に話した。

濱が参加したVシネマ「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」は、5月3日より期間限定上映。また出演作「酔うと化け物になる父がつらい」が2019年度に公開される。

[紹介元] 映画ナタリー – エンタメ – Yahoo!ニュース 濱正悟が写真集に“自分”を全部詰め、ルパパト終えた心境は「戦友に会えず寂しい」(映画ナタリー)