仮面女子・神谷えりなが巫女に、主演作「海にのせたガズの夢」公開(映画ナタリー)
神谷えりな(仮面女子)の主演作「海にのせたガズの夢」が、明日11月10日に公開される。

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東紀州出身の矢口鉄太郎が監督した本作は、三重県熊野市を舞台に、地元の高校に通う映画同好会の学生たちを描く青春ムービー。主人公の宮内真尋が新人映画監督と出会い、映画を制作する中で「女優になりたい」という思いを強くしていく。真尋役の神谷に加え、同好会メンバー役で宮前杏実、小松直樹、三輪晴香が出演。真尋の父親役を赤井英和、映画監督役を小南光司が務めた。

YouTubeでは本作の予告編が公開中。真尋が女優の夢をバカにされる様子や、ある事件に巻き込まれる場面、そして彼女が巫女を務めるガズ祭りの模様が映し出される。

「海にのせたガズの夢」は東京のユナイテッド・シネマ豊洲や池袋シネマ・ロサほかでロードショー。

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