未亡人たちの犯罪チーム結成!「妻たちの落とし前」公開決定、予告編も(映画ナタリー)
「それでも夜は明ける」のスティーヴ・マックィーンが監督を務めた「Widows」が、「妻たちの落とし前」の邦題で2019年4月に公開決定。YouTubeにて日本語字幕付きの海外版予告編が公開された。

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「ゴーン・ガール」の原作者であるギリアン・フリンとマックィーンが共同で脚本を手がけた本作は、犯罪者の未亡人たちの姿を描くクライムサスペンス。最愛の夫を亡くしたヴェロニカが、同じく夫を失った女性たちと犯罪チーム「WIDOWS(ウィドウズ)」を結成し、反撃のため立ち上がる。ヴェロニカをヴィオラ・デイヴィスが演じ、WIDOWSのメンバーにミシェル・ロドリゲス、エリザベス・デビッキ、シンシア・エリヴォがキャスティングされた。また、ヴェロニカの夫・ハリーをリーアム・ニーソンが、WIDOWSたちに影響を与える政治家ジャック・モリガンをコリン・ファレルが演じるほか、ダニエル・カルーヤ、ジャッキー・ウィーバー、ロバート・デュヴァルも出演する。

公開された映像には、夫を亡くし身の危険を感じたヴェロニカたちが反撃に転じていく様子が切り取られた。また、現地時間10月10日にイギリスで行われたロンドン映画祭にマックイーンとデイヴィス、ロドリゲス、カルーヤ、アン・ミッチェルが参加。マックィーンはデイヴィスを「僕のアイコンなんだ! 彼女はグレタ・ガルボやベティ・デイヴィス、キャサリン・ヘップバーンにも例えられる素晴らしい女優だ」と称賛し、「今回とても貴重なチャンスをもらって、彼女のようなレベルの高い女優と仕事ができて、本当に光栄に思っているよ」と述べた。

「妻たちの落とし前」は全国で公開される。

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